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この地球で生まれた5歳に満たない子どもたちの中で、5人に1人は、汚れた水しか飲むことができない環境で育っています。
今日も世界のどこかで、汚れた水と衛生環境が原因となって、3,000人を超える子どもの未来が奪われています。下痢から脱水症状に陥り、命を落としている現実があるのです。
日本では蛇口をひねれば、当たり前のように出てくる清潔で安全な水、わたしたちが毎日飲んでいるコップ一杯の水で、世界の子どもたちを一人でも多く守れたら。
TAP PROJECTは世界中の子どもたちが「清潔で安全な水」を使えるよう、ユニセフの活動を支援するプロジェクトです。
2007年にニューヨークで始まり、世界各地で展開しています。
2011年は、世界水の日(3月22日)を含む3月19日から3月27日まで、このプロジェクトに参加するレストランにおいて提供された水に対して100円もしくはそれ以上の募金をお願いする活動を実施します。
清潔で安全な水が手に入らない世界の子どもたちのために、TAP PROJECT 2011は、日本全国で展開します。
- ※レストランとしての参加をご希望の場合はコチラ
- ※一部、実施期間が異なるレストランがあります。
