更新日:2017.01.20

TAP PROJECTでは、8月1日(月)から3カ月間、飲食店との協働や特設サイトでのオンライン企画を通じて「TAP PROJECT JAPAN 2016~きれいな水を世界の子どもたちに~」を実施いたしました。

TAP PROJECT特設サイトをリニューアルいたしました

今年度はTAP PROJECT特設サイトをリニューアルしたことでより多くの方々にこれまでの活動内容を具体的に知っていただくと同時に、レストランからのご投稿により参加を広げることができました。

レストラン・カフェの協力について

今年は、趣旨に賛同いただいた全国の飲食店が、お店で提供するお水やお茶に対して、きれいな水を子どもたちに届けるための募金をお客さまによびかけたところ、2016年11月末時点で 46万円以上の募金が寄せられました。

写真提供: オリエンタルホテル 東京ベイ

『TAP WATER ADVENTURE』イベントを実施

飲食店での募金活動に加え、8月18日(木)から8月21日(日)までの4日間、パートナー企業各社の協力により、東京・代官山のT-SITE「GARDEN GALLERY」にてイベント『TAP WATER ADVENTURE』を開催しました。
びんに入った水を大きな撥水ボードの端に注ぎ、水滴をスタート地点の日本からゴールのマダガスカルまで届けるという簡単なゲームを体験いただきました。会場では、これまでの支援で現地の小学校に設置した井戸の実物も再現し、マダガスカルにきれいな水を届けるための任意の募金にもご協力いただきました。4日間で4000人以上の方にご参加いただき、134,931円の募金が寄せられました。

【TAP WATER ADVENTURE】

©TAP PROJECT JAPAN/2016/tetsu agatsuma

©TAP PROJECT JAPAN/2016

そして、9月1日(木)から11月3日(木)には、8月に開催した「TAP WATER ADVENTURE」のイベントがデジタル企画として特設サイトに登場しました。期間中の参加人数は2万人以上に達し、プレイ1回につき100円がパートナー企業の日本製粉株式会社から寄付されました(ゲームにつきましては引き続きお楽しみいただけます)。また、都内で開催されたグローバルフェスタでも「TAP WATER ADVENTURE」ブースが出展されました。

これらの活動により、TAP PROJECTを通じ、2016年11月末時点で合計3,624,103円の募金が寄せられました。

TAP PROJECT JAPAN 2016を通じて寄せられた募金は、アフリカ南東部のマダガスカル共和国でユニセフが行う水と衛生事業の支援プロジェクトに役立てられ、子どもたちとその周辺の地域住民に、清潔で安全な水を届けます。プロジェクトの進捗状況については、本ウェブサイトやフェイスブック上で随時、ご報告いたします。

TAP PROJECT JAPAN 2016 に協力いただいた多くのみなさまに心よりお礼申し上げます。

更新日:2016.8.15

「募金をして、日本からマダガスカルに水を届けよう」をテーマに、日本から遠く離れたマダガスカルに水が届けられるまでの様子を体感できるイベントです。

ビンに入った水を注ぐと、水滴が東京タワーを通り、パンダ、タージマハル、スフィンクスなど様々な国のシンボルを巡り、マダガスカルの子どもたちに、きれいな水が届けられます。

体験いただいた方には代金の代わりに任意の募金をお願いしています。
会場には、これまでの支援で現地の小学校に設置した井戸の実物も再現しています。

■ INFORMATION

期  間 :
2016年8月18日(木)~21日(日)
時  間 :
11:00-20:00初日のみ13:00-20:00
場  所 :
代官山T-SITE GARDEN GALLERY
http://real.tsite.jp/daikanyama/access/index.html
入  場 :
無料
アクセス :
【電車】東急東横線「代官山駅」より徒歩5分
【バス】東急トランセ「渋谷駅」→「代官山Tサイト」

■ 9月上旬より「DIGITAL TAP WATER ADVENTURE」開始

水滴を転がし、マダガスカルにきれいで安全な水を届けるゲームを、
9月上旬からスマートフォンでお楽しみいただける予定です。

更新日:2016.8.01

本年は8月1日(月)~10月31日(月)までの3か月間、TAP PROJECT JAPAN 2016を開催いたします。

私たちが暮らす先進国では、「水」は水道の栓をひねるだけで簡単に出てきます。レストランやカフェでも当たり前に1杯のお水がサービスされます。しかしその一方で、世界ではいまだ6億6,300万人の人々、約10人にひとりが安全な水を使えない日常生活を送っています。
私たちが暮らす先進国では、「水」は水道の栓をひねるだけで簡単に出てきます。レストランやカフェでも当たり前に1杯のお水がサービスされます。しかしその一方で、世界ではいまだ6億6,300万人の人々、約10人にひとりが安全な水を使えない日常生活を送っています。
そればかりでなく、気候変動の影響で干ばつや洪水の起きやすい地域で暮らす子どもたちへの水の供給や水の安全が深刻に脅かされています。汚れた水と不衛生な環境を主な原因とする下痢性の病気で、年間30万人以上の子どもが5歳の誕生日を迎える前に命を落としているのです。

1990年以降、世界で26億人もの人々が安全な飲料水を手に入れることができました。TAP PROJECT JAPANでは、ユニセフの水と衛生事業を通じてもっと多くの子どもたちに安全な水を届けたいという願いのもと、8月から3カ月間、日本全国のレストランやカフェのオーナーや従業員のみなさまにお店での募金活動を呼びかけています。

普段は無料で提供するお水やお茶。決して世界では当たり前のことではないという現実に思いをはせていただき、そのお水やお茶に、お客様から任意の募金をお願いする、ユニークな募金活動です。

あなたが飲むコップ1杯の水が、誰かの命を守るチカラになる

レストラン・カフェのご参加は任意です。本サイト内からポスター等のレストラン・カフェ用活動ツールを自由にダウンロードいただき、それぞれのご都合に合わせて店内で募金活動をご実施ください。期間中の実施であれば、実施期間もご自由に設定ください。

また一般の皆さまには、ぜひお近くやお知り合いのお店に、TAP PROJECTをご紹介いただくほか、期間中実施を予定するオンライン企画やイベントへのご参加をお願いします。
お店で集まった募金は活動終了後、日本ユニセフ協会へ郵便振替でご送金ください。(締め切り11月11日(金))

・送金口座:ゆうちょ銀行00190-5-31000
・加入者名:公益財団法人日本ユニセフ協会
・通信欄に店名、住所、電話番号のほか、「TAP PROJECT JAPAN 2016」とご記入ください。
ご要望により無償提供できる募金箱をお配りしております。
数に限りがございますので、ご希望の方は、下記事務局までお問い合わせください。

寄せられた募金でマダガスカルを支援

これらの活動を通じ2014年、TAP PROJECTを通じて合計3,631,601円の募金が寄せられています。

TAP PROJECT JAPAN 2014を通じて寄せられた募金は、アフリカ南東部の島国、マダガスカル共和国でユニセフが行う水と衛生事業の支援プロジェクトに役立てられ、子どもたちとその周辺の地域住民に、清潔で安全な水を届けます。プロジェクトの進捗状況については、ウェブサイト上で随時、ご報告いたします。 TAP PROJECT JAPAN 2014に協力いただいた全てのみなさまに、心よりお礼申し上げます。

支援先を東日本大震災として募金活動を行った2011年を除き、これまでTAP PROJECTに賛同いただいた全国の飲食店やPROJECTに関連したイベント、オンライン上の取り組みなどを通じてマダガスカルに寄せられた水と衛生募金は、2015年までに総額3237万円以上にのぼっています。

【お問い合わせ】

公益財団法人 日本ユニセフ協会
団体・企業事業部 TAP PROJECT担当宛
TEL:03-5789-2012
FAX:03-5789-2032
E-mail:tap@unicef.or.jp

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